SBIネオモバイル証券はTポイントを使って投資ができて、しかも1株から購入できるという事で話題になっていますよね。
僕も実際にSBIネオモバイル証券で口座を作成して、1株購入してみましたのでその流れを紹介します。
口座開設については以下の記事を参考にしてください。
投資する案件を決めて必要金額を調べる
まずどの株を購入するか決めましょう。
SBIネオモバイル証券のログインした後のトップページには500円以下で購入できる株がピックアップされています。
この中から選んでもOKですし、もう少し下にある検索窓で検索してもOKです。
僕は楽天の株が欲しかったので「楽天」で検索しました↓。
出てきた株の中から、必要なものを選びます↑。
楽天の株が選ばれていることを確認して「この株を買う」ボタンを押します↑。
現状ではお金が入っていないので、買付可能額が0円になっていますね↑。
ちなみにですが、この時点では、前から持っているTポイントが反映されていないかと思います。ヤフーと連携してSBIネオモバイル証券でTポイントを使えるようにするには以下を参考にしてください。
ではもう少し下にスクロールしていきましょう。
1株だけ買いたい場合には「株数指定」「S株」を選択し、数量に「1」を入力します↑。
そうすると緑枠内に概算約定代金が表示されます。これ以上のお金を入れておかないと注文ができないという事です。
上記の赤枠のよう制限値幅が813-1413円になっています。今日中に最大で1413円になる可能性があるわけですね。1株の場合、成行で注文が出されるので、購入株の制限値幅の上限金額まで入れておかないと注文が出せないという事です。
ちなみにですが1株ではなく、100株などの単元株(企業ごとに決まっている通常の最低購入株数)を購入するのであれば指値注文ができますので、制限値幅の上限まで入金していなくても購入は可能です。
では必要金額が分かったので、入金していきます。
SBIネオモバイル証券に入金する
口座開設の時に銀行口座を登録したと思いますが、それは出金用口座です。今回の入金口座とは違うので、新しく設定が必要になります。
右上の「三」(3本線のハンバーガーメニュー)を押し「入出金」を押してください↑。
銀行振込の人は「お客様専用入金口座を発行」のボタンを押して、その口座に振り込みします。振込した銀行側に支払う手数料が発生しますし、入金の反映は数時間後になります。
即時入金の人は「即時入金」のボタンを押します↑。こちらは手数料がかからないですし、すぐに入金が完了します。ただし住信SBIネット銀行しか対応していません。
僕は住信SBIネット銀行の口座を持っているので、「即時入金」の方を押しました。
入金金額を入力し(最低1000円)、取引パスワードを入力し、「確認へ進む」を押します↑。取引パスワードは郵便で送られてきたハガキに書かれています。
本人名義でないと即時入金できないと案内が表示されます。赤枠のボタンを押してください↑。
その後は住信SBIネット銀行にログインして振込手続きをする流れになります。
こんな感じで入金が完了しました↑。この時点では1000円の入金で足りると思っていたのですが、制限値幅の上限まで入金しておく必要があることが分かりましたので、さらにこの後1000円を追加しました。
買付可能額が2000円に増えましたね↑。
SBIネオモバイル証券で楽天の株を1株購入する
先ほどと同様の流れで楽天を1株購入するための入力をします↑。
さらに下に移動するとTポイントを利用するかどうかを決める場所があります↑。僕は「全て使う」を選択しました。
入力が終わったら一番下にある「次へ進む」を押してください↑。
ちなみにですが期間固定TポイントはSBIネオモバイル証券で得たものは使えます。それ以外で得た期間固定Tポイントは使えません。通常のTポイントであれば、どこで得たものでも使用できます。
内容に間違いがないことを確認して「取引パスワード」を入力します。その後「注文を確定する」を押します↑。
1株注文の場合は、翌営業日に購入することになります↑。午前中に注文を出した場合、翌営業日の始値での取引になりました。注文した時間帯によっては、翌営業日の後場(12:30-15:00)での取引になる場合もあるようです。
これで時間が来れば株が購入されます。
翌営業日になり楽天の株が1株1111円で購入されました↑。
この日の開始値が前日の1149円よりも下がったので安く購入できました。
SBIネオモバイル証券で株を売る方法
1111円で購入した楽天の株が上がってきたので、売ることにしました。
画面右上にある三本線マーク「三」を押した後「口座管理(ポートフォリオ)」を押します↑。
165円プラスになっていますね。今回は1株しか購入していないので、+165円ですが、100株購入していれば16500円のプラスでしたね。
上の画像の「楽天」の部分を押します↑。
画面下の方に移動し、「この株を売る」のボタンを押してください↑。
購入するときと同じように値幅の最小値が表示されています。成行で売るので最安値でこの値段になるという意味です。
下の方に移動し「次へ進む」のボタンを押します↑。
確認画面が出てきます。下の方に進み「取引パスワード」を入力し「注文を確定する」を押してください↑。
翌営業日の始値での取引と書かれていますね↑。翌日まで待ちましょう。
売れたかどうかの確認は画面右上の三本線マーク「三」⇒「注文一覧」を押せばわかります↑。売れる予定の日に確認しているなら「当日」の方を、それ以降の日に確認しているなら「履歴」の方を見てください。
翌日ちゃんと売れていました↑。1111円で購入して1276円で売れたので165円のプラスですね。
1株だと利益は少ないですが、もっと購入しておけば利益は大きくなります。もちろんマイナスになった場合は損益も大きくなります。
まとめ
少額から購入できて、Tポイントが使えるという事で初めて株を購入する人に特に向いていますね。
また約定代金50万円以下の場合の月額利用料は216円(税込み)ですが、200円分のポイントが貰えるのでこの範囲の利用であれば実質月額16円で利用できます。
株をちょっと経験してみたいという人にはお勧めです。
評判やメリットデメリットもまとめてみましたので、参考にしてみてください。