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【大暴落で慌てない】ウェルスナビで損失が出たらどうする?ミスったら大損するよ

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「ウェルスナビ(WealthNavi)で自動運用を始めたけど、損失がでてしまいどうしたら良いか分からず慌てている・・・」

「これからウェルスナビをやろうと思っているけど、損しないためにはどうすればよいのか知りたい」

山斗
山斗
そんな感じで調べているならこの記事で解決できますよ。

長期で運用するのであれば、どこかのタイミングで損失がでるのは有り得ることなので、その時の対処法について考えていきましょう。

ウェルスナビの運用で損失を出す人が続出【2018年12月】

2018年のクリスマス辺りにはほとんどの人がマイナスになり損失を出したと思われます。

赤丸の部分の2~3ヶ月で日経平均が2割以上も下落しているので、いくら分散投資しているとはいえ、ほとんどの人がマイナスに転落しているでしょう。

このように株価はどこかのタイミングで大きく下落したり、大きく上昇したりするので、長期投資をしていればどこかでマイナスになる事は十分にあり得ます。

ですので、こうなってしまった時にどうすればよいのか、そして大幅損失を出さないためにはどのようにすればよいのかを見ていきましょう。

ウェルスナビで損失を増やしやすいダメな運用方法

初期に大金を突っ込むのはダメ

一番初めに500万円を入金し、その後20年間、毎月1万円を積み立てるとします。

トータルで500+1×12×20=740万円の投資ですね。

このように初回で大金を入金すると、初回入金した時の相場環境に大きく左右されることになります。

初回時に株価が安ければよいですが、高かった場合には、その後に利益を出すのは難しくなります。

また現時点の株価が高いのか安いのかは初心者には判断ができず難しい問題です。

それであれば、初回にあまりお金を突っ込まず、平均して積立していく方が安全ですね。

20年間で「3+3×12×20=723万円」の投資です。

すでに初回に大金を入れてしまった人はしょうがないですが、まだの人は出来る限り平均して積立できる金額を設定しておきましょう。

山斗
山斗
この方法はドルコスト平均法と言い、昔から知られている、安定して勝ちやすい方法なんですね。

毎月一定額を購入すればよいだけなので、ウェルスナビの自動積み立てで設定できますね。

損失が出た時に売ったり積み立て額を減らすのはダメ

利益が出ている時は気分が大きくなりますが、逆に損失が出た時は不安で正確な判断ができなくなるものです。

山斗
山斗
ドキドキして売ってしまいたい衝動に駆られちゃうよね。

でもウェルスナビで長期積立運用をすると決めたのであれば、マイナスになっている時こそがチャンスともいえるのです。

そこで売ってしまうのは非常にもったいないと言えます。

(長期積立ではない場合、売る方が得策という場合は多々あります。)

長期で積立していると以下のような感じで定期的に積み立てが行われます。

この図を見ても分かるように、下落している時に買ったものが、最終的に利益になっていくんですね。

ですので下がったときに慌てて積立額を減らしたり、売ったりすると最終的な損失に繋がります。これをやっちゃうと大損の可能性がありますね。

ウェルスナビで損失が出た時の対処法

1、基本的に何もせずこれまで通り積立投資するのが一番良い

初心者の方が投資で勝とうと思ったら、下落したときの対処法を自分で判断せず、ドルコスト平均法で積み立てていくのが一番良い選択肢だと思います。

ドルコスト平均法は毎月一定額を積み立てていく方法ですが、この方法で投資すると、株価の平均的な値で購入していることになるんですね。(誤解を恐れず簡略化してお話ししています)

長期的な目で見ると株価は上がったり下がったりしながら一定の範囲を上下します。物価上昇も加味すると僅かに上がっていくとも言えます。

ドルコスト平均法で投資すると、最終的には上下幅の平均値付近で株を買えることになるので、あとは現金化したい時期に、株価の上下の中で上がっているタイミングで売ればよいだけですね。

山斗
山斗
これまでの購入平均値よりも高い所で売ればよいとも言えますね。

ウェルスナビはそもそも自分で考えず全自動でお任せするという方針なので、積み立ても自動で行って、それ以外は売るときまで何もしないというのが一番合った方法ではないでしょうか。

株価が下落している間だけ、リスク許容度を下げるというのもあまり良い選択肢とは言えません。

2、明らかに利益率の高い別の投資先があればそちらに回す

ウェルスナビで大きく損失が出た場合、回復するにはそれなりの時間がかかります。

完全放置の自動積み立てでその期間耐えることになるわけですが、せっかちな人だと何か他の事をしたくなるでしょう。

そういう場合に、明らかに利益率が高くて、ウェルスナビよりも条件が良いと思うものがあれば、ウェルスナビから資金を切り上げてそちらに投資するという選択肢もあります。

山斗
山斗
ただこれに関しては、明らかに利益率が良いという事を自分で判断しなければいけないので、かなりの実力が必要になりますね。

3、生活資金を入れていたとしたら売って損失を確定させる

ウェルスナビに限りませんが、投資は余裕資金でやるべきです。

もし近いうちに使わなければいけないような生活資金などをウェルスナビに入れていて、損失が出た場合には、できる限り早く打って生活に必要な資金を確保するのが良いでしょう。

今後どこかで回復する可能性はありますが、短期で見ればもっと下落する可能性があります。

どの位の期間耐えられるのかと、どのくらいの下落までは耐えられるのかを判断することになりますが、生活資金は入れるべきではないので、売る方が安全だと考えます。

少なくとも生活資金の分だけでも売っておいた方が良いでしょう。

まとめ:基本的に何もせずこれまで通りが一番良い

日本経済が崩壊しない限り、ある程度の範囲で株価は上下を続けます。

大暴落して10%や20%の損失が出るとどうしても動揺してしまいますが、ドルコスト平均法で長期積立投資をしている限り、株価が下落している間はチャンスです。

自分で判断するとどうしても売ってしまいたくなりますが、これまで通り積立をするというのが、僕が考えるベストな方針です。

気持ち的に滅入ってしまいそうであれば、しばらく見ないと決め込むのも良いかもしれませんね。ウェルスナビはその間も全自動で動いてくれますし。

ウェルスナビで損失が出た場合の対処法について僕なりの考え方を述べさせていただきました。

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